【思考場療法】 EFT

Book ARCHIVES
08 /04 2015


【感情開放へのさきがけとして~EFT】

感情開放の過程において~

主に抑圧された感情の解放は、
今の自分と過去の自分を異化することと、同化する事の
両方のスキルが必須です。

しかし、抑圧されたものが大きいと、なかなか適わな人も中にはおります。

演技訓練のスキルの中で行うのが理想ですが、
そうもいっておれません。

そこで、ある受講生にこの方法を試してもらったところ、
劇的な変化がありました。

勿論、紹介する方法は、私自ら実践し効果を確認したものに限っています。
念には念を入れて私の子どもにも試したところ、
まさに奇跡のような改善が見られました。

実に簡単に努力なしに、いつでもどこでも行なえる方法です。

感情面、健康面の両方に効果があります。
興味のある方は試してみる事をおススメします。

幾つかの同類の本がありますが、
紹介する本は実践のために書かれた本なので、
もっとも行ないやすいかと思います。

『思考場療法』というエネルギーシステムの混乱を正す方法から
発展しています。

鍼灸の経絡への刺戟とアフアーメーションを融合した方法です。
スポンサーサイト

神との対話

Book ARCHIVES
07 /03 2015
神との対話

20年以上前に私が読んだころは、ハードカバーのみでしたが、今は文庫本も出ています。

夢中になって一機に読んだ記憶があります。
その後、心に触れる重要部分を大学ノート3冊にまとめました。

いつ読んでも、自分が高まった分だけ、また違った気付きを与えてくれる本です。

NLP・自分を変える最新心理テクニック 

Book ARCHIVES
05 /20 2015

リチャード・ボルタック著

数ある神経言語プログラミング(NLP)の本の中でも群を抜いた良書。

医師が語る霊障

Book ARCHIVES
05 /20 2015

 
大阪府摂津市の開業医の医学博士・橋本和哉先生

実体験から紐解かれる霊障害、その浄霊法や医療ヨガなど、
内容は多岐にわたり一般読者にわかりやすい言葉で書かれています。

一般の方でも実践できる内容ですので、おススメです。

又吉直樹 『火花』

Book ARCHIVES
05 /19 2015

『火花』を読んだ。

小説でもう一度読みたくなった本は、初めてかもしれない。

これは単なる小説ではなく哲学書だ。

何度も膝をたたいた。何度も唸った。

芸術は、〈花火〉ではなく〈火花〉でなければならないのだ。

「秘すれば花」なのだ。

演技者へ!人間ー想像ー表現

Book ARCHIVES
08 /06 2010

名優たちの演技のバイブル

「マーロン・ブランドをはじめ、ブロードウエイやハリウッドで観客の魂を揺さぶる俳優達の演技を支えるのがこの演技者へである。本書はマイケル・チェーホフ自らの俳優としての実績に裏打ちされた多くの例題を実行することで、自然に心を開放し硬直したからだを解きほぐす。まさに実践のための書である」
by ユル・ブリンナー








マイケル・チェーホフ著のこのメソッドの研究者でもあり教師でもあるゼン・ヒラノ氏なくしてはここまで示唆に富んだ訳はできなかったであろう。どんな実践書もそうであるように、メソッドの源流であるスタ二フラフスキーシステムもただ読んだままを実践しても果たして今自分が感じている感覚が正しい方向性なのかどうかの判断はかなり難しいと思われる。訓練を始めたばかりではなをさらである。
勿論この書もすぐれた教師の研ぎ澄まされた【真実の感覚】を見抜く目が必要なのはいうまでもない。
しかしながらもこの書の肉体訓練のいくつかは孤立奮闘、繰り返し練習することでかなりの成果をあげることができることと思う。
ゼン・ヒラノ氏の実践者(それも半端でない)として細部にまで気を配った渾身をこめた訳がそれを可能にしている。

BOOK ARCHIVES

Book ARCHIVES
03 /04 2009

このBook ARCHIVESは私が読んでご紹介したいものだけを厳選して載せています。感想は主観的客観によりますのでご了承くださいませ。
(^o^)丿

masumi.m

【idea astors school】スタニスラフスキー・マイズナーテクニックなど海外では標準のメソッドを学べる大阪の演技スクールです。自分自身を如何にプロヂュースしていくか!?演技訓練を通じて新たな思考回路を育んでいきます。

idea actors school HP