共感覚者の驚くべき日常

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02 /25 2009


人間・・・って・・・もし、生まれつきそうであったなら、他の人々も自分と同じ感覚の世界に生きているんだと疑う余地もないでしょう。そしてあることをきっかけに、自分は他人とは全く違う感覚器官を持っていることに気がつく・・・・それが、日常生活を送る上で、さして支障をきたさない場合、それはそれで問題なく、かえってその感受能力の高さは、魂の成長と伴に、生かされることになるでしょう。

しかして、この共感覚者のそれは、かなり日常生活を困難たらしめます、、、、『全く別次元の世界に生きている』まさしく自分は異星人ではないのか・・・と思い悩んでもなんら不思議ではありません。そういえば、、15,6年前に読んだ諸星大二郎のマンガに、同じようなのがあったなぁ、、、。

共感覚者は、その特異な能力を芸術方面で開花させている人が多いようですが、浮世はほっといて、是非私たちにすばらしい異次元の世界を感じさせてほしいと願うと伴に、エールを送ります。
他人事で申し訳ありませんが、、、、
共感覚者の住んでいる世界が、我々が本来住まうべき、”本当の世界”かもしれないのですから・・・

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